ダークブラウンとブラックの配色が美しいモノグラム・マカサー

ビジネスユースでも十分に使えるモノグラム・マカサー

ルイ・ヴィトンにとって、シンボルともいえるのがモノグラムです。
世界中のどの国で見ても、ルイ・ヴィトンといえばモノグラムであるといっていいほど、象徴的なラインになっています。
このモノグラムキャンバスを使い、滑側の部分にブラックレザーを使ったのが、メンズラインであるモノグラム・マカサーなのです。

ルイ・ヴィトンにとって、顔ともいえるLVのイニシャルや星と花柄の模様はそのまま生かしてあります。
そこに、ブラックの生地を使っているところが、とても大人な雰囲気を作りだしながら、スタイリッシュにまとめているのです。
どこかアンティークな香りも漂わせつつ、渋くまとめてあるのは、やはりメンズラインといえます。
とてもクールであり、ビジネスシーンでも十分に使うことができ、プライベートでもそこまでの違和感を感じることはないでしょう。

黒壇から受けたイメージを具現化

このモノグラム・マカサーは、メンズスタジオでデザインされました。
当時のディレクターである、ポール・エルバースがアフリカ大陸の王族にヒントを得て作りだしてきたのです。
こうした発想はよくあることですが、王族という人々が現代社会で活躍する姿は、大きな感銘を与えたのでしょう。
そこから、ラグジュアリーなデザインを作りだしたのですから、彼もまた天才であるといえるはずです。
今までルイ・ヴィトンにありそうでなかったアクセントは、強いイメージを残すこととなりました。

このマカサーという名前は、最高級素材として知られる黒壇の一種です。
ダークブラウンとブラックのコントラストが美しいインドネシア産のマッカサル・エボニーという気がありますが、これがマカサーの配色を生みました。
マッカサル・エボニーに負けないほど強い印象を与えることになったのですから、素晴らしい配色だといえるでしょう。

定番化していくマカサーのデザイン

このマカサーは、2009年に発表されることになりますが、数量を限定した発売だったこともあり、大きな人気になりました。
現在ではなかなか手に入れることができませんし、かなりの高額で取引されています。

スーツと似合うというところも人気となり、この配色の組み合わせは、定番ラインとしていろいろと作られるようになったのです。
そのおかげでいろいろと見かけるようにはなりましたが、すべてはこのマカサーから始まったといっていいでしょう。

ルイ・ヴィトンの通販・買取りのセレブブランド

http://www.celeb-brand.com/

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